女性視点市場調査のアンケート用紙添削サービスで売上アップに貢献

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アンケート用紙添削・チェックサービス

アンケートを回収してみて初めて「あ~失敗した!ここをこうしておけば良かった!」と気づいた、といった経験談はよくお聞きします。そんな失敗を減らして欲しいので あとで後悔しないアンケート用紙にするため、ご自身では気付かない、アンケート内容や質問文の問題点の改善方法をアンケートのプロがわかりやすくアドバイス!

■ご自身で作成されたアンケート質問文を送って頂くと、アンケート用紙作成の専門家がそれを添削して改善点を電話で説明・アドバイスさせていただくサービスです。(全国対応しています)

※このアンケート用紙添削サービスをご利用になったお客様の声はこちらをご覧ください。

自己流アンケートで良くある失敗とは?

以下には【良くないアンケート例】として、当社のアンケート作成セミナーに参加された方々が作成されたアンケート用紙をお持ちいただいたものの添削例です。

わかりやすい例を取り上げていますが、自己流アンケートが本当に良くない点は、以下の例のような「文章の表現や質問の仕方が悪い」といったレベルではなく

それよりも前の企画、つまり調査目的を明確にしてそれを解決する調査設計になっていないことから「課題を解決するような質問構成になっていない」とか「誘導質問型で自社に都合の良い結果が出るようになっている」といった調査テーマの設定の仕方など調査設計の段階に問題があるため、使えないアンケート用紙になり、結果的に回答を集めてみたら使えない調査結果となることも実際には多くみられます。




良くないアンケート例3(誘導質問)

誘導質問は、例えば「社内向けやクライアント向けに提案する企画の裏付けデータを収集するためのアンケート調査で、調査実施部署が進めたい方向に結論を導くような質問をする」とか「新商品発売後の顧客満足度調査で、ついつい高い評価が集まるような質問をする(上司や会社あるいは社外から高評価を得るため)」「消費者向けの宣伝広告プロモーションで「当社の商品は満足している顧客が非常に多いんですよ」とアピールするための質問をする」、といった際に、意図的にまたは無意識に発生しているようです。

誘導質問の例としては、
①質問文の前置きに(あるいは質問順が前の質問に)質問者の「考え」が記述されていて、回答者が無意識にその「考え」の方向の選択肢を選んでしまうもの

例:「自宅に備えている非常食が、気づかぬうちに賞味期限切れとなってしまうことがあるかどうか」を尋ねる質問がまずあって、次に以下の質問が・・・
■質問文:非常食購入の際に重視するポイントをお答えください。

(選択肢例)
・保存期間の長さ
・味
・安全性

この例のような誘導質問はよく見かけるタイプです。

(以下、こんなかんじで↓選択肢が続きます)


このグラフでも分かる通り「保存期間の長さ」が48.6%で、2位の「味」を30%以上グンと引き離していますね。(ちなみにこれは5年間保存できることがウリの非常食メーカーの、アンケート調査結果のプレスリリースの例です)

②質問文に「○○○(商品名)を知っていますか?」「・・・・はおいしいと思いますか?」「また買いたいと思いますか?」といった一方だけの選択肢を記述しているもの

(選択肢例)
・知っている
・知らない

⇒一方だけの選択肢を質問文に入れるとそちらに引っ張られる傾向があるので、「○○○(商品名)を知っていますか?知りませんか?」と、両方入れるのが質問文作成の基本です。


誘導質問は自己満足なだけで、長い目で見ると自社に役立つことはないですので、回答は、良い意見も悪い意見も収集して、良い結果・良いご意見ははげみにしたり、良いところを更に伸ばすように、また悪い結果や批判のご意見は真摯に客観的に受け止めて改善に活用すると、どんな結果でも活きた調査になります。


このアンケート用紙添削サービスは、ご自身で作成したアンケート質問文を添削させていただくサービスです。


アンケート用紙添削サービスの料金

15問迄 3,000円(税別)
(5問ごとに追加料金 1,000円(税別))

サービスのご利用方法

あなたが作成したアンケート用紙を、EメールまたはFAXで弊社にお送り下さい。

※社名(個人の方は個人名で結構です)、ご担当者名、ご住所、お電話番号は、必ずお忘れなくご記入ください。

メールアドレス:otoiawase@m-innovation.jp
(スパムメール対策の為、@は大文字になっています。小文字の「@」に変えてからご使用下さい。

ファックス番号:0745-53-8006

弊社から、質問数と料金の確認を書面でお送りします。

15問までなら¥3,000(税別)、追加料金が必要な場合はその料金をファックスかメールでお送りします

アドバイス方法は、STEP1でお送り頂いたアンケート用紙を見て、電話で改善点をアドバイスさせて頂きます。あなたのご都合のよい日にお電話を下さい。

料金のお振込みをお願いします。

アドバイス終了後、1週間以内に銀行振込みにてお支払いください。
(振込手数料はご負担願います)

ご不明点等のお問い合わせ

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お電話でのお問い合わせは 0745-53-8006までお願いします。

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■上記①②③のようなよくないアンケート例はわかりやすい良くないアンケート例(ベタな良くない例)ですが、「ベタな良くない例」とは、「見た目にもすぐわかり、修正の指摘もしやすい例」のことです。
けれども本当に良くないアンケート例、調査目的を解決できないような良くないアンケートというのは、ぱっと見ただけではわからないものなのです。

たとえば自己流で作成したアンケートで収集した調査結果を、販売促進企画、経営方針企画材料として活用しようとしてもなかなかうまく活用できないことはままあります。

うまく調査結果を活用できない本当の原因は、企画段階、つまり調査目的を明確にしてそれを解決する調査設計になっていないことから「課題を解決できる質問構成になっていない」とか「誘導質問型で、自社に都合の良い結果が出るようになっている」といった、アンケート用紙を作る前の段階、つまり調査テーマの設定の仕方など、調査設計の段階に問題がある、という点です。

このため「使えないアンケート用紙」になり、判断を間違うという結果に陥ってしまいます。

弊社では初めてアンケート調査を実施されるにあたり、アンケート用紙・質問文作成で失敗されないように、格安料金で課題解決ができるアンケート用紙(質問文)の作成代行サービスでお手伝いしています。
以下のようなアンケート用紙の仕様に作成します。

■クライアント様の業種:家具のネットショップ
■調査目的:サイトに掲載するためのお客様の満足の声の収集
■調査項目内容:購入した家具で生活が変わったこと、ショップの満足度、ショップについての推薦のお言葉など

■質問数:5問 (※案内文作成は別料金)
このアンケート用紙の作成代行を依頼されたお客様の声はこちら
市場調査アンケート例■家具のネットショップ。■調査目的:サイトに掲載するためのお客様の満足の声の収集。■質問数:5問、案内文作成

アンケート作成代行サービス

「想像よりずっと使い勝手がいい」とのご感想もいただいております。
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《アンケート用紙のチェックだけでなく、調査設計・質問紙作成・集計・分析・課題解決策提案までのサービス》についての詳細ご説明しております。ご検討ください。
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