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メ-ルマガジン《女性視点(?)なマーケティング発想のヒント》

117号 「社内にあるお宝データを活用していますか?」2012年2月29日

◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆
それぞれの企業様の現状を理解した上でのきめ細かい市場調査・アンケート調査・マーケティングリサーチの実績と、
新商品開発コンセプト提案・顧客満足向上策提案でクライアント企業様の売上げアップのお手伝いをしています。



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Q:このメルマガって、どんなメルマガ・・・?

A:このメルマガでは、日常生活や新聞・雑誌などで目にした「お客さま発想な商品やサービス」の事例を取り上げ、ご紹介しています。
他業界の事例でも「関係ない」とお考えにならず、「自社に応用できるところはないか?」という視点で、何かのヒントにしていただけると幸いです。


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●今日のお客さま発想事例 ⇒ 「社内にあるお宝データを活用していますか?」
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●さて今回は、社内にあるデータ活用について、
参考にしていただきたい記事のご紹介です。


2月3日の日経MJの記事抜粋:

「AOKIホールディングス傘下で娯楽施設を運営するヴァリックは、
個室をなくし通信環境を整えた複合カフェ「快活オンラインCAFE」を
2011年12月に開いた。来店客同士で会話を楽しみながら
オンラインゲームを遊べ、20代の若者を中心に人気を集めている。
 
---中略---

企画を発案したのは、2010年12月。
従来型の複合カフェで導入していた、多人数で利用できる部屋の稼働率が
前年同月比で3倍に増えたことがきっかけだった。

急増の理由は、同月に発売された携帯ゲーム機用ソフト「モンスターハンター」の
新作を友だち同士で集まって遊ぶという、これまでにない利用方法が
増えたことだった。(後略)」


---記事抜粋はここまで---


●この記事のポイントは
「多人数で利用できる部屋の稼働率が、前年同月比で3倍に増えたことがきっかけ」
という点です。


この会社では
・部屋の稼働率を毎月算出していて、
・前年との比較もしていた、
・そして、3倍に増えていることに気付いた

ということが重要なポイントです。


ほとんどの会社では、販売データ、在庫データ、顧客データ等々、
何らかのデータがありますよね。

でもあまり活用されていないことが多いようです。


例えば販売データひとつ取っても、
経年比較や、地域別比較、顧客別比較などきちんと分析することで
売上げアップにつなげることができるのです。


当社でも、消費者アンケート調査やグループインタビュー調査のご相談を頂いた時、
状況によっては、すぐに調査を実施するのではなく、
まずはその会社の社内にあるデータの分析をお勧めすることがあります。

その理由は、先に社内データを分析することで、
調査費用を下げることができたり、
より精度の高い調査ができたりするからなんですね。


アンケート調査やグループインタビュー調査(5,6人の人に話を聞くもの)などの
情報は、一次データといいまして、特定の目的のために収集する情報です。
課題の解決にピッタリ適切な情報が収集できますが、費用もかかります。


一方、社内データ、国が調査した統計データ、民間企業の調査データなどは
二次データといいまして、わざわざ調べるのではなく既にある情報のことで、
こういったデータを活用すれば安価に役立つ分析をすることができるものです。


本当に一次データ(アンケート調査など)を収集する必要があるのかや、
社内の状況をよく知るためにも、社内データの分析は有効です。



御社でも今一度、社内データの分析がこれでいいのか、
もっと有効な方法はないか?など、見直しされてはいかがでしょうか?


当社では社内データの活用アドバイスもしておりますので、
ご興味のある方はお気軽にご相談くださいね。

株式会社マーケティング イノベーション 担当:鈴木 規子
メール⇒otoiawase■m-innovation.jp
※(スパム対策です。送信の際は■を@に変換して下さい)

ここまでお読みいただき、まことにありがとうございました!
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『女性視点(?)なマーケティング発想のヒント』  発行責任者:鈴木 規子
■株式会社マーケティング イノベーション http://m-innovation.jp/
奈良県大和高田市昭和町2-2-708
■大阪・奈良・近畿圏内の市場調査・マーケティング調査はご訪問も可能です。
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