市場調査のアンケート用紙のフォーマット作成代行で売上アップに貢献

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御社オリジナルの【市場調査のアンケートフォーマット・基本型】が短期間で完成できます。

●ワードかエクセル(ご希望によりWeb画面の納品も可)での納品ですので、後日御社で自由に加筆修正して継続的にご利用頂けます。(※5問~
、全国対応しています)

市場調査のアンケート作成時の失敗例、問題点


■インターネットショップ(家具)の、挨拶文(前置き文)とアンケート用紙の例です。
■アンケート調査の目的は、お客様の満足の声をサイトに掲載して売上げアップすることです。
■調査項目としては、購入した家具で生活が変わったこと、ショップの満足度、ショップについての推薦のお言葉などです。

■質問数は5問でした。
「半信半疑だったけど、意外にやってみたらよかった」(笑)など利用者の声はこちら
市場調査アンケート例■業種:家具のネットショップ。■調査目的:サイトに掲載するためのお客様の満足の声の収集。■質問数:5問、案内文作成


■寝具販売会社のアンケート用紙の例です。
■アンケート調査の目的は、寝具の体験見学会参加者の売上げに繋がる意識調査で、その場で聴き取り(インタビュー調査)するための調査票を作成しました。
■アンケート調査項目としては、寝具の体験見学会参加者の寝具に対する評価、体の調子についての情報収集、改善ポイントなどです。
■質問数は9問でした。

市場調査アンケート例■<B>寝具販売会社■調査目的:寝具の体験見学会参加者の売上げに繋がる意識調査(聴き取り調査(インタビュー調査)のための調査票)■調査項目内容:寝具の体験見学会参加者の寝具に対する評価、体の調子についての情報収集、改善ポイントなど

■ガラスビンメーカー(上場企業)の取引先へのアンケート用紙の例です(FAX送信で実施しました)。
■アンケート調査の目的は、自社の業務改善のための、顧客企業への満足度調査です。

■調査項目としては、自社社員と顧客企業担当者との接点、社員への満足度・評価、在庫に対する満足度・評価、リードタイム・配送など会社のしくみについての評価などでした。
■質問数は23問です。

取引先対象アンケート例:ガラスビンメーカーの顧客企業満足度調査例(BtoBアンケート調査)
 ↑このようなアンケート作成事例集はこちらです


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初めてのリサーチで失敗しないポイントとは?

商品開発や顧客満足の向上など、最終的に売上げアップにつなげるべく、可能な限り回答者の本音に近い意見を収集したり、行動を収集するためには、活用できる回答が得られるような調査を設計することが一番重要なカギになります。
(※誤解のないようにご説明しておきますと、これは御社にとって都合のいいように回答させる誘導質問のことではありません。誘導質問は自己満足なだけで、長い目で見て自社に役立つことはひとつもないです。回答は、良い意見も悪い意見もできるだけ客観的に収集するほうが結果的には売上向上につながります。)

調査設計の中でも特に、その回答者の「背景や現実」をていねいに収集することが不可欠です。
一例を挙げますと、ある食品会社のゼリーの試食調査(購買者ではなく試食テスト)で「○○ゼリー(商品名)を召し上がった感想をお聞かせ下さい」という質問をされていました。
回答には「本物の生の果物を食べているようだ。」「ジューシー感があっておいしい。」など高評価な回答がたくさん集まりました。このような良い評価の回答が多ければ、今後売上げがアップが見込めると思われますか?

今後もこの回答者の人たちが、ずっと買ってくれるリピーターになるかどうかの判断は、この一つの質問だけでは判断できません。

この人たちの背景や現実がどうなのか?が重要なポイントとなります。この場合、どういった質問で背景や現実を収集するかですが、たとえば

日頃ゼリーをどれくらいの頻度で買うか?(今回から急にゼリーに目覚めたという場合を除いて、日頃買わない人の意見は余り参考になりません。)
日頃どこのメーカー、商品を買うか?(どんな嗜好の人がどんな評価をするのかを判断するため。)
いくらの商品を買っているか?(費用感覚は重要で、おいしくても日常買いには選択されない、であるとか、いいものを少し食べたいニーズやターゲットに訴求するなど、コンセプトを固める上で重要。)
日頃どこでゼリーを買っているか?(流通が重要。)

といった質問です。

背景や現実が重要なのは、それによって回答の確かさや「自社にとって」役に立つ回答かどうかを見極めることができるからです。
回答者の背景と回答結果を分析しないと、使える調査結果にはなりません。

こういったことは調査のノウハウの一例ですが、調査に慣れていない人がアンケートを作ると、背景や現実の質問はナシで、例えば「この商品をどう思いますか?」といった、現時点の評価だけを調査して終わってしまうことが多く、結果的に事業に使っても失敗するので「アンケートなんて役に立たない」といった評価になってしまうのです。

こういった役に立つアドバイスをさせていただきますので、お困りのときには一度お気軽にお問合せください。

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自己流アンケートで《よくある失敗》とは?

この「使える!アンケートサービス(アンケート用紙作成代行サービス)」をご利用いただいた訪問販売主体の高級化粧品メーカーの佐藤様(仮名)の例を挙げさせていただきますと、 「こんど商品の体験会を実施するのだが、来たお客さまにアンケートをしたい」とのことでした。

私が「今どんな質問を考えていますか?」とおたずねしたところ、
① ご紹介した商品(8種)の中で、興味のあった商品はどれですか?
② 後日あらためて詳しい話を聞きたいと思われますか?
③ イベント・セール情報を希望されますか?

・・・という3問を考えてい
る、とのことです。
佐藤様はご自身でアンケート用紙を作成することができないので、「5問分で発注したいので、この3問は入れて、あと2問何か考えて欲しい」というご依頼でした。

このアンケートの場合、「買ってもらえるかどうか?を知りたい」というだけの調査内容になっています。せっかく初めてアンケートをしようとしているのに、あまり得るものが無いようなアンケートをしては、その労力がもったいない!と思われます。 ですので、あと2問にしても、もっと実のある質問を考えてさしあげようと、約30分間電話でいろいろな質問をしてヒアリングし、このアンケートを取り巻く状況について情報収集しました。

そのときにお聞きした内容としては、
体験会はどこで?、参加者の属性は?、誰がどのように誘われ、参加し?、人数は?、どんな内容で?、どんな目的で?、参加者への特典や謝礼は?、販売は?、通常の売れ行きは?・・・といった体験会についてや、

販売している商品の種類、特徴、ウリ、顧客の評価、リピート状態・・・など、商品、企業についてや、

その担当者がお客さまとの接客するときの感じ、説明の仕方、これまで何を評価して継続利用してくれているのか、リピーターへの対応内容・・・など、顧客コミュニケーションについての姿勢、考え方

など、状況を具体的に把握するための聴き取りをしました。

そうやって根掘り葉掘り質問されているうちに、佐藤様は「買ってもらえるかどうかも知りたいが、実は他にもずっと気になっていることがある」と、問題点に気付かれたので(この体験会のような販促手法には重要な課題点でした)、その質問を入れました。この使える!アンケートのサービスの特徴として、このように質問・聴き取りしますので、課題についてご自身が気づいていないことが発見できることが多いようです。

また当社からの調査内容の提案として、
体験会での商品の理解度、興味度、価格評価など(体験会のあり方の見直しに活用できる、どの商品がどのような反応を生むのかがわかる・・・など)

現在の肌の悩み、現在の使用商品、化粧品にかける費用など(現状がどうだから、当社商品に対する興味がこうなっている等々さまざまな意識がわかる、今後ニュースレターやセールスレターを送付する場合、その人の興味に応じた情報が送れる・・など)

などを加えたら今後役立つのではないですか?と、おせっかいですが、プロのマーケターとしての気付きをご提案しました。

そしてご検討の結果、当社の提案も取り入れていただき、10問のアンケート用紙を作成、納品しました。
(納品までに、電話での内容打ち合わせや修正打ち合わせに3時間、調査設計と調査票(アンケート用紙)作成に11時間、合計14時間をかけました。)

このような対応でクライアントには満足いただいていますが、昨今は「お客さまの声」を入れないと信用していただけませんので、

佐藤様に書いていただいた満足度アンケートをご紹介させていただきます。


・・・初めて話すクライアントに「これじゃ、ダメですよ」というのもどうかと思いますが、そのクライアントの立場になり、本当の意味でそのクライアントの役に立ついいものを作ってさしあげたい、と真剣に考えていますので、キツいダメだしをすることもあります。 でも誠実な商売をやっているか?には自信があります。

         

そのほかのアンケート作成代行サービス「使える!アンケート」を利用してのご感想はこちらのお客様の声をご覧ください。

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良くないアンケート例

佐藤様は「価格がちょっと高いと思った」と書かれていますし、下記の料金表をご覧になってあなたさまもそうお感じかもしれませんが、 一般的なマーケティング会社、インターネット調査会社では質問文作成費として、《1問あたり1万円》の価格設定が多くみられますので、10問だと10万円、20問では20万円となります。

使える!アンケートのサービス内容である「調査設計(最初の企画からアンケート用紙作成まで)の部分」は手間がかかる割に利益の少ないところですので、この部分だけのサービスには大手調査会社は手を出しにくいかもしれません。 当社は零細企業で小回りがきく、という立場的な利点もありますし、 つねづね多くの企業様が、間違ったよくないアンケート用紙で調査を失敗されているのを見ていますので、まずはよいアンケート質問票を使って、アンケート調査の有効性を実感していただきたいと考えていること、 そして、実感されたらその後は、また当社に調査設計から分析・提案まで(利益が上がる部分まで)ご発注いただきたい!と考えてこのサービスを続けています。

        

■アンケート用紙作成代行サービスの料金(消費税別)

5問まで 10問まで 15問まで 20問まで
19,800円 39,800円 59,800円 79,800円
(料金は上記問数まで同料金ですので、たとえば9問でも39,800円となります)
⇒それが今は、ほぼ半額に(以下の料金表ご参照)
※ただ今、初めてご利用の方だけのモニターキャンペーンです!
(消費税別)

たとえば、大手ネットリサーチ会社のモニターを利用してネット調査を実施するときに、モニターを利用するだけでなくアンケート調査項目作成も依頼すると、1問につき約1万円の別料金が発生します(10問なら約10万円)。調査票作成には、まず調査目的や、調査をするに至った背景、現状、将来の展望などきめ細かく聴き取って調査設計する必要があるので皆様が思う以上に手間と時間がかかるのです。
けれども、弊社ではとりあえず一度この調査票作成代行の良さを知って頂きたいので、初めてご利用の方の格安キャンペーンを実施しています。どうぞご利用になってみてください!
「初回モニターキャンペーン利用希望」の旨をお伝え頂くと適用になりますので、必ずお申し出ください。お問合せはこちらまでどうぞ。
5問まで 10問まで 15問まで 20問まで
15,800円 25,800円 32,800円 39,800円
(料金は上記問数まで同料金ですので、たとえば9問でも25,800円となります)

いままでにご依頼いただいたアンケート例はこちらをご覧ください。

当社ではご訪問での打合せではなく、メール・電話・ファックスでの打合せにし、その分の料金を抑えて、質の高いアンケート用紙を少しでも気軽に活用していただけるようにいたしました。

使える!アンケートの三大メリットとは?

① 「自己流アンケート」でこうむる損失を防ぐ、プロ仕様のアンケート用紙!
② アウトソーシングすることで、御社の生産性アップに貢献!
③ マーケティング業界の常識を破った格安価格!

自己流アンケートでこうむる3つの損失とは?

①生産性が悪い・・・
20問程度の簡単なアンケートを作るにしても、まったくの素人の方がアンケート用紙を作るための「調査の本を買いに行く→本を読む→試行錯誤し作ってみる」といった作業に、短くて2日、調査の内容によっては1週間もかけたりされています。その人の1日あたりの単価は最低でも1万円(給料が20万円として)とすると、2~5万円をかけていることになります。

②有効な回答が得られない・・・
こちらの方がよりシビアな問題となる点ですが、自己流アンケートで失敗するのが、仮説を立てずにやみくもに自分が疑問に思っていることを聞いてしまうことです。例えばヘアケア商品開発のアンケートで「どんな香りが好きですか?」と質問したり、接客評価で「当店の接客はよいと思いますか?」と質問したりすることです。こういった質問の仕方では、役に立つ回答は望めないものです。

③ムダな経費がかかる・・・
有効な回答が得られない「イマイチなアンケート用紙」でも、お客さまに配布したり、回収したり、場合によっては謝礼や景品をつけたりと、経費とそれに携わる従業員の人件費が発生します。


スピードと高品質を重視する経営者/ご担当者の方に役立つサービス

仕事柄、アンケート用紙を見つけると収集し、分析しているのですが、 ・・・たとえば飲食店やホテルなどに置いてある「顧客アンケート用紙」、マンションモデルルームでの来場者アンケート、ポスティングされているさまざまなアンケート・・・、 その少なからずが、プロではない人が作ったアンケートだと一目でわかります。(業種別に準備したアンケート用紙で格安に顧客満足度調査ができるサービスはこちらをご覧ください)

パターン分けすると、こんなものがあります。

自己中心型アンケート・・・回答者への配慮に欠け、企業側が聞きたいことを一方的に聞いていて、回答する気を起こさせないもの。作成者も自己中心的(?)。

借り物型アンケート・・・リサーチの本に載っていた例題をそのまま流用したもの。 「調査なんて役に立たない。」と誤解したままになってしまう。

誘導型アンケート・・・無意識に自社に心地よい結果を求めているもの。 自分に甘い人、客観視が出来ない人が陥る。

定量調査主体型アンケート・・・見栄えのする統計的分析だけにこだわり、課題解決に役立つ質問を入れていないもの。

そして詳しく見てみますと、最初に書く文章(導入文・前置き文)は回答率を上げる上で重要なのですが、この文章が回答者の共感を得られないものになっているので、書こうという気持ちを起こさせないもの、質問文の言い回しがわかりにくく、途中で書く気がなくなるもの、選択肢がばらばらなものと、《アンケート作成のノウハウ》から大きくずれていたりするものが多いのですね。

しかしそういった不完全なアンケートであっても、まったくアンケートをしないよりは、少なくとも何かの情報がお客さまから得られると考えられますので、とにかくまずはアンケートを実施することは重要です。

そして、せっかくアンケートするならば、最大に効果を上げられる《アンケートのコツをおさえたプロ仕様のアンケート用紙》を使って、売上げアップに役立つ多くの情報をお客さまから得ていただきたいと当社は考えました。

アンケート調査は仮説で決まるといっても過言ではありません

アンケート調査は課題についての仮説をどのように立てるか、それに基づいてどう質問を設計するかといったアンケート用紙の出来が調査の成否を決定するため、良くないアンケート用紙を使った調査結果は、どれだけ高度な分析をしても、使えるヒントを得ることは難しいものです。だからこそアンケート用紙だけでも、いいものを使っていただきたいのです。

このサービスをご利用になれば、しっかりした調査設計に基づいたアンケート用紙で調査をしていただけます。
(注:「アンケート用紙」と書いていますが、紙のアンケート調査用だけではなく、もちろんインターネット調査用の調査票作成にも対応しています)

通常、アンケート用紙作成の手順は、以下のようになります。

使えるアンケート用紙の作り方の重要なポイントは、「現状の分解と分析作業」や対象となる「回答者の分解と分析作業」を行ったうえで、仮説を立て、調査設計を作成する、といった「下準備」をきっちりと行うことです。が、アンケート調査に慣れていない人はこの下準備がうまくできないので、使えないアンケート用紙を作ってしまうのです。

例えばこんなマーケティング調査にも利用できます。

インターネット調査のためのアンケート調査票づくり
商品開発段階での、商品評価アンケート調査
飲食店の来店客アンケート調査
顧客満足不満足アンケート調査
住宅展示会の来場者アンケート調査
イベントの来場者アンケート調査
美容室の初来店客アンケート・リピーターアンケート・失客アンケート
社員満足度アンケート調査
    ・・・など

《住宅展示会の来場者アンケート調査》などは、アンケートと認識されていませんが、これもお客さまの情報を収集する点で立派なアンケートです。こういうものもいいかげんに作成せずきっちりと情報を収集して、次の戦略に活かすべきなのです。

上記のようなさまざまな目的に応じたアンケート用紙を作成し、納品しますので、御社はそれを「そのままコピーして配布するだけ」です。

※納品形式は、以下の①か②のどちらかをお選びください。
①PDFファイルまたはエクセルファイル
②厚紙にプリントアウトしたコピー用の原紙 

お申し込みから納品までの流れ

安心 1・・・料金は納品1週間後の後払い(クライアント様を信頼しています)
安心 2・・・料金表の料金以外は一切かかりません

サービスについてのご不明点などは、まずお電話でお問合せください。
0120-964-806 までお願いいたします。

ステップ1 お申し込み

「使える!アンケート(アンケート用紙作成代行サービス)を申し込むこと」を以下の方法でご連絡ください。
コチラの【お申し込み/お問い合せ】をクリックいただきますと、電話・メール・ファックスの連絡先が出てきますので、「申し込む」旨をお伝えください。
※個人での申し込みは受け付けないと書いてありますが、使える!アンケートについてはお受けしております。


ステップ2 調査目的・課題などお伺い

お電話でアンケート調査の設計に必要な情報(この調査によって、何を得たいかなどの調査目的、現状の問題点や課題など)をヒアリングさせていただきます。 ※お申込を確認する用紙をメールまたはファックスで送信いたしますので、ご記入のうえご返送ください。


ステップ3 アンケート用紙を作成

当社でアンケートの質問項目案を作成、御社ご担当者と修正などやり取りをし、完成させます。


ステップ4 アンケート用紙をを納品

①メールで、PDFファイルまたはエクセルファイルを送信
②郵送で、厚紙にプリントアウトしたもの(2枚) (速達の場合は別途速達料金をいただきます)
①②のどちらかで納品させていただきます。


ステップ5 お振り込みをお願いします

納品後、1週間以内に銀行振り込みにてお支払いください。(振込費用はご負担願います)


お申し込みから納品までの期間:最短2日(質問数と、御社のチェックに要する期間により変わります)


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お電話のほうがよい方は  0120-964-806 までお願いいたします。