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メ-ルマガジン《女性視点(?)なマーケティング発想のヒント》

125号 妻から高額商品ゲットに成功する男性のインサイト(ホンネ)とは?2016年2月29日

◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆
クライアント企業様から高い評価を頂いている市場調査・マーケティングリサーチ(アンケート調査・グループインタビュー調査・デプスインタビュー調査など)の実績と、新商品開発・顧客満足向上などの課題解決策提案で経営革新のお手伝いをしています。

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Q:このメルマガって、どんなメルマガ・・・?

A:このメルマガでは、日常生活や新聞・雑誌などで目にした「お客さま発想な商品やサービス」の事例を取り上げ、ご紹介しています。
他業界の事例でも「関係ない」とお考えにならず、「自社に応用できるところはないか?」という視点で、何かのヒントにしていただけると幸いです。


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●今日のお客さま発想事例 ⇒ 「妻から高額商品ゲットに成功する男性のインサイト(ホンネ)とは?」
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■本日は2016年2月26日の日経MJの記事からの抜粋です:


記事抜粋:

「昨年博報堂新しい大人文化研究所で全国2700人の40~60代の男女に実施した調査では、
「自分なりのライフスタイルを創っていきたいですか」という質問に
「そう思う」「ややそう思う」の合計が40~60代で88.2%、リタイアした60代でも
88.8%に達しました。
9割の人が「ライフスタイルを創りたい」と考えています。まさに「新型50・60代」です。

男女とも一番多いのは「配偶者とも創りたいが、自分ひとりのライフスタイルも創りたい」
ですが、「妻と創りたい気持ちの強い夫」と「ひとりで付くsりたい気持ちの妻」という
傾向が表れています。

妻としては夫に先立たれて自分が残るだろうという思いがあり、それを見越してこのような
結果になるのです。一方夫はこれまで会社が他よりでしたが、
これからは妻が頼りと考えているので、ぜひ奥さんと創りたいとなります。

ライフスタイル創りを実現させる機会がリフォームや転居だと思われますが、
よくありがちなケースは夫が「書斎をつくろうと思うんだよね」というと、
「そうやってあなたはいつも自分の事ばかり」と妻に言われてしまうことです。

妻は家全体が自分の部屋のようでいて実は自分の部屋がなく、
リビングで体操などをしてきたのでよけいそう思うわけです。


  ---中略---

ですからリフォームを考えるのであれば、夫がまず
「君のマイルームがあるといいと思うんだよね」といえば、
奥さんもちょっとわかってくれたのネと感じ、
「あら、あなたも書斎をつくったら」と言ってくれるかもしれません。

「ライフスタイルを創りたい」という気持ちは、
相手のことも視野に入れて、より想像力を働かせることで豊かになり、
実現の可能性も高まります。
ビジネスの側としても、新しいライフスタイル提案をして、
生活者が気付かないことをサポートするところにビジネス機会が
広がっていくのだといえます」


---後略。記事抜粋はここまで---


弊社では昨年、ある住宅設備メーカー様のお仕事で
お宅に訪問して家の新築/リフォームの際に購入する商品やその購買動機などについて
詳しくお話しを伺う定性調査を致したのですが
その結果を分析していて、今後プロモーション等に活用できそうな
とても興味深いインサイト(ホンネ)に気付きました。

上記記事中にも
「夫がまず、「君のマイルームがあるといいと思うんだよね」といえば丸く納まる」
といったような提案がありますが、
その定性調査でも、じつに6組のご夫婦中、3人の旦那さまが、この「奥様を立てる」行動(発言)を
していたのです。

しかも恣意的にではなく、どうやら無意識にされているようで、そこが更に興味深い点です。

差しつかえない範囲でご紹介致しますと、
ご自身(旦那さま)が欲しい高額商品があるのですが(旦那さまはデザインが気に入っていて買いたい)、
普通にデザインが気に入っていると言って奥さまに相談すると
「そんな高いものにしなくても、こっちの安いのでいいでしょ!(怒)」と言われそうなので、
その商品は腰痛の緩和にも役立つ機能があることから、
「キミ、腰痛に悩んでいるよね、キミの腰痛解消のためにこの○○にしないか?」といった
アプローチで、まんまとその高額商品購入に成功しているのです(笑)。

奥さまも「あら、そんなに私のことを心配してくれているのね!(喜)」と
まんざらでもなさそうで、夫婦円満このうえなしです(^^)。

これは販売促進のプロモーションに使えますよね。

こういったホンネを引き出す定性調査にも弊社は高い評価を頂いておりますので、
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